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 海洋生物観察実習
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2016年7月28日

海洋生物観察実習

 7月28(木)~7月30日(土)の2泊3日で理数コース1年生を対象に「海洋生物観察実習」を国立大学法人長崎大学水産学部の御協力の下、実施しました。

1日目

 初日は、長崎大学水産学部の先生の講義を受けた後、マアジを用いて解剖と観察の基礎を学ぶ実習を行いました。大学に到着してすぐ、それまで魚を触ったことのない生徒も昼食を食べる前には、この真剣な表情。本物に触れることで生徒は変わっていきます。

 

 午後からは、生徒が「海洋生物観察実習」で行いたいテーマが実証可能であるか検討。明日行われる大村湾でのサンプル採集に向け入念にポイントを確認していきます。

 2日目(3日目)

採集の様子(1) 

 大村湾での採集の様子。実際の漁を体験し、研究に必要なサンプルを集めていきます。もちろん、自然が相手なので思うようなサンプルが採取できるとは限りません。

 

採集の様子(2)

 漁師さんの指導を仰ぎながら真剣な表情で漁に取組みます。

 

採集の様子(3)

 

 

採集の様子(4)

 大村湾で起こる貧酸素水塊(ひんさんそすいかい)の実態に迫るため海底の泥を採取するために移動中。

 

実験の様子(1)

 大村湾の海底から採取した泥に含まれる硫化物を測定している様子です。

 

実験の様子(2)

 大村湾では様々な魚を採取することができます。豊かな海であることを確認しつつ、各班の研究テーマに基づき、どんどん実験をすすめていきます。

 

実験の様子(3)

 海洋生物だけでなく、化学的に海底の泥に含まれる硫化物の測定を行っている様子です。

 

実験の様子(4)

 定置網に付着する生物の種類を班別。定置網に付着する生物は、魚のエサとなる一方、網の劣化や耐久性の問題にもつながり漁業への影響が大きい分野です。



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