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職員研修として、石川一郎先生をお迎えしました。



講師の石川一郎先生

 

 平成29年10月10日(火)の午後、今年度第4回目の職員研修が行われました。

 今回の研修では、早くからアクティブ・ラーニングを研究・実践され、「21世紀型教育を創る会(現、21世紀型教育機構)」を立ち上げられた、石川一郎先生(香里ヌヴェール学院長)を講師として東京からお迎えして講演を行なっていただきました。演題は「高大接続改革にどう取り組むか」。2020年の大学入試が3年後に迫った今、大学入試改革の状況について、教職員がより具体的に学ぶことで、今後の進路指導及び授業改善に取り組む一助とすることを目的として行われた研修でした。

 石川先生は、画像を多用したパワーポイントを使用されながら、大変分かりやすい講義をしていただきました。講義の前半では、パワーポイントで写真やイラストを見ながら、指定された文字数で自分の意見を述べさせるという大学入試問題を提示しつつ、「ゆとり教育」や三位一体の教育改革(大学教育、大学入試、高校教育)、香里ヌヴェール学院の教育、思考力入試など、多くの事柄にも言及されました。後半の時間にはグループ活動を取り入れられて、参加した教職員自身がアクティブ・ラーニングを体験することができました。

 なお、今回の研修は、事前に近隣の学校にも案内をして、他校からも多くの先生方に御参加いただきました。この場をお借りしまして、厚く御礼申し上げます。本当にありがとうございました。

 

 


石川先生講義の様子

 

        グループ活動の様子  

 

 

 

 
 

 

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